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法科大学院の公開講座

名城大学の法科大学院で公開講座2つ。
・A講座(今日から役立つ契約実務)
・B講座(企業経営に資する知財戦略の実践)
ともに11月から月2回、全7回の開催。
http://www.meijo-u.ac.jp/social/contribution/open_lecture/detail.html?id=ldkCpH

「企業関係者および若手弁護士等を受講対象とする実践的企業法務公開講座」とのことです。
翻訳とは直接関係ないのですが、勉強になりそう。
名古屋では法務翻訳関係のセミナーがほとんどないので、せめて。

10月15日〆切りとなっていますが、「中部知的財産戦略本部メールニュース 第186号(2014.10.22)」に再掲されているので、問い合わせればまだ受講できるかもしれません。

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【アート】ロンドンで日本人アーティストの展覧会ラッシュ

ブログを開始したものの、1日坊主で終わっていました……。

気を取り直して、と言うか突発的に、オンラインで読める英文のアート系記事から、気になったものを備忘として掲載したいと思います。
(続くのか?!気まぐれに、多分。。)

今回は『The Art Newspaper』から、日本の現代美術がやっとロンドンでブレイク、という記事です。
Japanese art finally finds favour in London
(Tuesday 21 Oct 2014)

これまでロンドンは、パリやニューヨークに比べると日本の現代美術の受容が遅れていたようですが、今年の秋冬は日本人アーティストの展覧会ラッシュ。

奈良美智「Greetings From a Place In My Heart」展
Dairy Art Centre(会期:2014年10月3日~12月14日)


大竹伸朗展
Parasol Unit(会期:2014年10月12日~12月12日)


宮永愛子「Strata: Origins」展
White Rainbow(会期:2014年10月7日~11月22日)


草間彌生「Bronze Pumpkins」展
Victoria Miro(会期:2014年9月16日~12月19日)


橋本聡 「Nation, Dice, Instruction」(国家、骰子、指示)展
Daiwa Foundation(会期:2014年9月25日~10月18日)


ロンドンで一般的に知られているのは草間彌生と村上隆ぐらいで、大竹伸朗(2010年の光州ビエンナーレ、2012年のドクメンタ13、2013年のベニス・ビエンナーレに出展)、奈良美智(アメリカではBlum & Poe等のギャラリーやアジア・ソサエティで個展開催、その他の国でも展覧会多数)のような大物作家ですら本格的な展覧会はこれが初めてとのこと。

草間彌生は、ルイ・ヴィトンとのコラボレーション以来「どの大陸でも売れる作家」(Victoria MiroのGlenn Scott Wright氏)。ロンドンでは2012年にテート・モダンで大きな個展がありました。村上隆については世界各地で大型の個展が開催されていますが(2001年、2002年のカルティエ財団、2001年、2007年のボストン美術館、2007年のシカゴ現代美術館、2009年のグッゲンハイム・ビルバオ、ベルサイユなど)、ロンドンではまだです。
記事では、草間・村上の両氏が強いのはガゴシアン・ギャラリーがついているからだとされています。

商業ギャラリーの影響力以外に挙げられている、団体・公的機関による支援のくだりが興味深いです:

●日本財団:
・UKで開催される展覧会に各5,600ポンドを助成。
・所蔵品の展覧会も企画。2001年に全英8カ所を巡回した「Painting For Joy: New Japanese Painting of the 1990s」展(村上、奈良両名の初期作品含む)など。

●日本政府
・これまでは伝統文化の紹介が主で、存命作家のアピールには不熱心(特に中韓に比べて)。
・文化庁が最近新たな支援事業を立ち上げ。計1億円の予算で、20の画廊等が国際的なアートフェスティバルやフェアに参加するのを支援。

文化庁の新規事業というのはこれですね↓
・文化庁、「優れた現代美術の海外発信促進事業」の募集開始
http://www.art-annual.jp/news-exhibition/news/35585/
・優れた現代美術の海外発信促進事業の募集について
http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/07kokusaikoryu/26_kaigaihasshin_boshu.html

私の知る範囲では、宮島達男が80年代の終わりに「大地の魔術師たち」展、ベニス・ビエンナーレの「アペルト」で国際的に注目され、90年代にはロンドンのアンソニードフェイ・ギャラリー(当時)がついていました。
1997年にはヘイワード・ギャラリーで個展が開催されています。
私の知識が中途半端なので分からないのですが、それ以降、前述の日本財団による2001年の展覧会まで、日本人アーティストは特に大きく取り上げられていなかったのでしょうか。
具体の作家はそれなりに認知されていた印象を持っています。

それにしても、今回の展覧会ラッシュはすごい。
現地でどういう反応があるのか気になります。

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I-JET25に参加しました

ほぼ発作的と言える勢いでこのブログを始めたのは、6月21、22日に東京で開催されたI-JET25に参加したのがきっかけです。充実した2日間のことを書き留めておきたい、それならブログにしてしまおう、というわけです。

とは言え既にI-JETの様子は他の参加者の皆さんが多数ブログにアップされているため、まずはそれらのリンクをまとめた、あきーらさんのブログ記事へのリンクを貼っておきます:
技術者から翻訳者へのシルクロード「IJET-25参加報告(他の参加者の報告へのリンク)」

・・・いきなり手抜きにもほどがある!すみません・・・。
私の立場から感想を述べると:

・地方在住者として:
2日間みっちりまとめてさまざまなセッションに参加できる、各地から翻訳者が大集合するため一気にネットワーキングできる、という意味では、日ごろ翻訳関係のセミナーや集まりが少ない地方在住者こそ参加する意義が大きいと感じました。
ネットや雑誌上のみで知っていた方々の講演に参加したり、あるいは直接お話ししたりして、「おお...」とお上りさん心を震わせたのも事実です。

・駆け出し翻訳者として:
各セッションを通じて、ネットワーキングを通じて、自分に足りないたくさんのこと、また逆にある程度できているのではないかと思えることが非常に主観的ながらも見えてきて、想定外の手応えを感じました。初参加でちょっと恐れ多いような気もしていたのですが、駆け出しこそ参加すべき場かもしれません。

ランチ会場の設定や、名札に貼るシールなど、こうした場に慣れていない参加者に配慮した工夫がいくつもなされていたおかげでもあると思います。
とにかく行ってよかった!
実行委員を始め関係者の方々に心から感謝申し上げます。

各セッションについて、特筆しておきたいことを追々書いていく予定です。

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ブログ、始めました

ブログを始めました。

翻訳の仕事に関する備忘録になる予定です。

ブログの副題は『赤毛のアン』(L. モンゴメリ著、村岡花子訳)からの引用をもじったものです。

「曲がり角をまがったさきになにがあるのかは、わからないの。
でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの」
(I don't know what lies around the bend, but I'm going to believe that the best does.)


小学5年生のときに夢中になって読んだこの本、最近テレビドラマの影響もあって再読したのですが、以前はピンとこなかったこのアンの台詞が、作品中自分にとって最も重要なシーンとして心に残りました。

そういえば翻訳という仕事には、たくさんの曲がり角を経てたどり着いたなあ... ということで使わせてもらうことにします。
(果たしてこの仕事が「いちばんよいもの」になるかどうかは、さあどうでしょう?)


2014/10/22追記: ドラマのおかげで「曲がり角を・・・」というフレーズが有名になり過ぎてちょっと恥ずかしい今日この頃……。

プロフィール

なお(nnnnnao)

Author:なお(nnnnnao)
翻訳者。
分野は契約書とビジネス一般。美術や舞台芸術も守備範囲です(主に英→日)。

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